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SUKAJAN "TIGER-MANDARA" Expendables

¥500,000

SOLD OUT

消費され捨てられる服。スカジャンもまた同じ運命をたどります。ボロボロになったスカジャンを寄せ集めて1着のスカジャンを作るというコンセプトで制作された唯一無二のJAPAN MADEのSOULFULL SUKAJAN。

Clothes that are consumed and discarded. Sukajan also follows the same fate. This one-of-a-kind JAPAN MADE SOULFUL SUKAJAN was created under the concept of gathering worn-out sukajan pieces to make a single sukajan.

MODEL:176cm
SIZE:L

新作のスカジャンが出来ました。

その名も「SUKAJAN Expendables」
(スカジャン エクスペンダブルズ)

テーマは「スカジャンのリサイクル」。

エクスペンダブルズと聞いて思い出すのは
映画ではないでしょうか?

エクスペンダブルズは、
ハリウッドのアクション俳優たちが一堂に会し、男の友情と武勇伝を壮絶なバトルで描くシリーズです。


エクスペンダブルズ=expendableという言葉は、

・消費される、消耗する
・使い捨ての、再利用できない
・失ってもよい、大して必要でない
・《軍事》〔軍事的目的のために〕犠牲にしてもよい

という意味です。



消耗品、使い捨て、消費される。

これらのキーワードが

今回の新作のテーマです。



スタローンやステイサムなどそうそうたる

ハリウッドスターが並ぶ、アクの強さも、

虎が異常に並ぶ新作スカジャンのイメージにぴったりでした。



家にある、1年に1度も袖を通されないスカジャン達を

集めて1着のスカジャンにしたい。


着られることもなく、捨てられることもなく、

まさに失っても良い、エクスペンタブルズな

箪笥に眠るスカジャン達を成仏させたいと思ったのが

キッカケでした。



どうせなら、ボロボロのヴィンテージスカジャンを集めて、

継ぎはぎしながら、リサイクルして1着にしたいと考えました。

ヴィンテージスカジャンのリサイクルであれば、

デザインも、その企画自体も素晴らしいものになるかなと。



が、40,50年代のスカジャンは状態が悪くても

1着5万はするので、数を集めるが困難でした。



近所のトレファクやセカストを巡って

やす~い値段のスカジャンを集めようと

見て回りましたが、安くても1万円程度で、

柄や雰囲気も、最近のモノなのでいまいちでした。



企画が止まりました。





…仕方ない、自分で作るか。





重い腰を上げて、毎日毎日、虎の刺繍をちまちまと進めました。



虎は前身頃で7匹、左右あわせて14匹、

後ろ身頃は5匹 合計19匹。

40、50年代のスカジャンに描かれる虎です。



刺繍データの作成だけで3週間かかりました。

夜な夜な、実際に生地に刺繍して、

そして虎を刺繍した生地は、横振り刺繍で生地と生地を繋げていきました。

(生地と生地の間の太い黒のラインが横振り刺繍で繋いだ部分です。)


虎は機械刺繍ですが、1部に横振り刺繍でアレンジを加えています。




縫製は、その道30年以上の経験がある

縫製士の方にお願いしました。


なので

自分が作った身頃やポケット、刺繍まわりはアラだらけですが、

服としては、非常にしっかり(ちゃんと)としています。



また生地は、寄せ集めですが、

1つ1つがお値段が高い生地なので、

着心地が意外にも抜群。すごくなめらかです。

(素材はポリエステル)


ブランドタグは「ドでかく」、
堂々と刺繍したものを取付ました。


ブランドタグは豪華!金糸で刺繍


素人の狂気、妄想から生まれた自画自賛、自己満足上等の

インディーズスカジャンです。

International shipping available

¥500,000

SOLD OUT

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